011-391-4470
悩みに向き合う診療で、
ママとパパに安心を。
まちに笑い声を増やす、
やさしいクリニックを目指しています。
私は小児期に過ごした自然豊かな環境に憧れ、2011年に千葉県から北海道に移住してきました。来道し、開業までの4年間は札幌市内の病院にて小児科外来、病棟管理、研修医の教育を担当していました。そこでは感冒性疾患やアレルギー性疾患は勿論のこと、小児に関わる疾患の全て、あるいは子育てをしていく上で生じる様々な問題や育児相談など小児に関することで自分に可能な事であれば何でも携わるようにしておりました。開業してから月日は経ちましたが、現在も初心を忘れず、決しておごることなく、常に目の前にいる患者さんの身体所見のみならず表情をしっかりと診る、あるいは親御さんの訴えに最大限の注意を払い、些細な異常や直感的に感じる違和感を決して見逃さない様、日々診療に向き合っております。
先にも述べましたが、小児科医は小児に関わること全てに関与すべきものと考えます。今後も小児に関わることなら、まず全てを診るという姿勢を変えることなく、診察させて頂きます。ご病気以外の事でもお気軽に何なりとご相談下さい。お子さんのことで何かありましたら、まずは『よしなりこどもクリニック』に行ってみようと思われるようなクリニックを今後も目指していきます。皆様のお役に立てるよう、スタッフ共々引き続き『優しい』医療を行っていくことをお約束いたします。どうぞ宜しくお願いいたします。
1998年3月
東京慈恵会医科大学 卒業
1998年4月
東京慈恵会医科大学附属病院 初期研修
2000年4月
富士市立中央病院 小児科
(小児科総合、含む新生児)
2001年4月
東京都立北療育医療センター 小児科
(重症心身障がい児(者))
2003年4月
東京慈恵会医科大学附属青戸病院 小児科
(小児科総合、含む新生児)
2004年7月
埼玉県立小児医療センター 神経科医長
(てんかん・発達障がい等小児神経疾患全般)
2008年10月
東京慈恵会医科大学附属病院 小児科
(小児科総合)
2011年4月
札幌東徳洲会病院 小児科医長(小児科総合)
2015年5月
医療法人社団颯樹会
よしなりこどもクリニック 院長
2002年
日本小児科学会専門医取得
2005年
日本小児神経学会専門医取得(現在は返納)
2006年
医学博士号取得(突発疹脳炎脳症、小児脳血流の経時的変化に関して等)
上江別小学校校医
南幌いちい保育園園医
ニチイキッズ えべつ駅前保育園園医
若葉幼稚園・認定こども園園医
もりのひだまり保育園園医
夢ふうせん保育園園医
上江別幼稚園園医
世界で最も弱い人間は子ども達です。その中でも、更に弱い人間は病を抱えた子ども達です。医師になるにあたり、その様な最弱者の味方になれる進路を選択し、その様な子ども達の味方であり続けることを念頭に診療して参りました。私の母校には『病気を診ずして病人を診よ』という教訓があります。病気そのものだけを診て治せばそれで良いのではなく、病を抱えた一人の人間を診ながら治療にあたるべきだという教えです。小児医療も例外ではありません。社会的、肉体的弱者である(物言えぬ)子ども達であるからこそゆえ、一人ひとりを一人の人間として尊重し、かつ畏敬の念を持ち、診ていくべきであるものと思っております。これからもその姿勢や考えは変わりません。極力子ども達への負担の少ない診療を心掛けております。周囲の流行状況や本人の身体所見を診て診断がつくものに苦痛を伴う検査は不要と考えております(親御さんのお仕事上のご都合、あるいはご希望、社会的に必要な検査は除く)。逆に、今後の診療方針を決めるにあたり、必要と思われる検査はどんなに嫌がろうと説明可能なお子さんにはしっかりと説明した上で(嫌われるのは承知の上で)検査あるいは処置を行います。今日の医学は凄まじい早さで進歩しています。過去の知識に安住せず、最新の知見に基づいた科学的根拠のある適切な医療を提供致します。また、親御さんの一般的な診察および投薬も同時に行っております。
今後も親御さんのみならず、お子さん自らが行きたいと言われるような『優しい』診療を行って参ります。北海道に来て、アトピー性皮膚炎の子供の多さに驚きました。実際、北海道は全国一罹患率の高い地域です。開院当初からアトピー性皮膚炎の治療には特に力を入れております。また子育てに少しでも寄与すべく、2020年に病児保育併設保育園(夢ふうせん保育園)も開設しました。
医療法人社団 颯樹会
よしなりこどもクリニック
〒067-0061
江別市上江別東町44-17
FAX/011-391-4471
経路確認
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